ブリキのおもちゃToysPapa-ブリキ・セルロイド製おもちゃ(玩具)のアンティークトイ専門店

“ブリキのおもちゃトイズパパ”は、1930年代から1970年代(昭和5年頃〜昭和45年頃)に製造さられた“ブリキのおもちゃ”“セルロイドの人形”“プラスティック製おもちゃ”などの専門店です。この頃に作られたブリキのおもちゃ(玩具)等は、今では限られた「おもちゃの博物館」や「開運!なんでも鑑定団」などのメディアでしか見ることが出来ない貴重なお宝となっています。“ブリキのおもちゃトイズパパ”では、おもちゃ(玩具)コレクターは勿論、アンティーク(骨董品)コレクター、レトロなものに興味をお持ちに方に、満足して頂ける希少なアイテムを取り揃えておりますので、ごゆっくり閲覧して頂ければと思います。

なお、ほとんどの品は製造から数十年を経過したものばかりでございます。ご購入をお考えの方で、おもちゃのコンディション等について詳しくお知りに成りたい場合は、メールやお電話にてご質問ください。分かる範囲のことは全てご回答させて頂きます。それでは“ブリキのおもちゃトイズパパ”を今後とも宜しくお願いいたします        <古物営業法に基づく表示は、“運営者の紹介”をご覧ください。>                                                                     


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Welcome to ToysPapa!
ようこそトイズパパへ!

“トイズパパ”は古いブリキのおもちゃ&アンティークトイ専門店です。      “トイズパパ”はアンティークキー専門店“アンティークアーツ”の姉妹店。こちらの方にもご来店ください。                       “商品カテゴリ”からお好みのおもちゃの種類をお選びください。

“ご注文の仕方・発送方法・送料・発送日等については“ご注文を頂く前に”をお読みください。                    

 ブリキおもちゃtopphoto

 


【資料】おもちゃの歴史

日本のおもちゃの歴史(昭和の黄金期)

■昭和初め

ブリキのおもちゃ(玩具)生産増加。輸出も増え始める。

■昭和7年

ブリキのおもちゃ(玩具)の大量生産が始まる。

富山英次郎(前トミー会長)宙返り飛行機を発売し大ヒットする。

■昭和10年頃

ゴム、セルロイドと組み合わせたブリキのおもちゃ(玩具)が作られる。

■昭和13年

戦争の影響で、国内向けブリキのおもちゃ(玩具)の製造が中止される。

■昭和16年

金属製おもちゃ(玩具)の生産が中止あれる。

■戦後

■昭和20年

ブリキのジープ(ゴム動力)が売り出される

■昭和21年

アメリカなどへ食料輸入の見返りとしておもちゃ(玩具)の輸出が始まる。

ゼンマイで動く自動車が三越百貨店で19円50銭。

資材不足から占領軍の空き缶を再利用する。

■昭和22年

ゼンマイものやセルロイドのおもちゃ(玩具)の全盛期を迎える。

ブリキ印刷が再開される。

輸出用のおもちゃ(玩具)に“MADE IN OCCUPIED JAPAN”表示が義務付けられる昭和25年まで続く。

■昭和23年

フリクション自動車登場

■昭和24年

セルロイド玩具(玩具)に変わり、金属のおもちゃ(玩具)が増加する。はいはい人形(野村トーイ)、歩行熊(増田屋)など輸出される。

■昭和25年

プラスティック素材がではじめる。

金属のおもちゃ(玩具)の輸出額が10億円を越え、輸出のおもちゃ(玩具)全体の25%を占め、トップになる。

■昭和26年

フリクションがゼンマイに変わり注目される。

飛行機のおもちゃが出始める。

■昭和27年

飛行機のプロペラ回転機構が特許になる。

自動車の電動のおもちゃ(玩具)が生まれる。

フリクション式潜水艦(マルサン)発売

電動モーター動力のおもちゃ(玩具)が出まらリだす。

■昭和28年

ロケットのおもちゃ(玩具)が出回る。

増田屋のオールドタイマーズ発売

フリクション特許期限切れ、フリクション機能で動くおもちゃ(玩具)が沢山発売される。

■昭和29年

電動で動くおもちゃ(玩具)の時代になる。

■昭和30年

増田屋から世界初ラジコンカー(バス)が発売。

ロケット、宇宙ものおもちゃ(玩具)が発売される。アメリカ映画“禁断の惑星”が影響。

リモコン自動車のおもちゃ(玩具)が発売される。

■昭和31年

ロボットのおもちゃ(玩具)が出始める。

■昭和33年

音波操縦のおもちゃ(玩具)の自動車が発売される。

宇宙もののおもちゃ(玩具)が沢山出回る。

■昭和34年

国産ミニカーが発売になる。

電動で動くおもちゃ(玩具)の全盛期到来。

■昭和35年

だっこちゃんブーム

■昭和38年

鉄腕アトムがテレビ放映

金属製のおもちゃ(玩具)が、全おもちゃの輸出高の60%を占め花形となる。

鉄腕アトム、鉄人28号、狼少年ケンの玩具が発売される。

アニメキャラクターのおもちゃが増加。

■昭和40年

オバQのおもちゃ(玩具)が発売される。

ブリキからプラスティック素材がおもちゃ(玩具)の主流になり始める。

(抜粋&引用 :ブリキのおもちゃ 熊谷信夫著)


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