ブリキのおもちゃToysPapa-ブリキ・セルロイド製おもちゃ(玩具)のアンティークトイ専門店

“ブリキのおもちゃトイズパパ”は、1930年代から1970年代(昭和5年頃〜昭和45年頃)に製造さられた“ブリキのおもちゃ”“セルロイドの人形”“プラスティック製おもちゃ”などの専門店です。この頃に作られたブリキのおもちゃ(玩具)等は、今では限られた「おもちゃの博物館」や「開運!なんでも鑑定団」などのメディアでしか見ることが出来ない貴重なお宝となっています。“ブリキのおもちゃトイズパパ”では、おもちゃ(玩具)コレクターは勿論、アンティーク(骨董品)コレクター、レトロなものに興味をお持ちに方に、満足して頂ける希少なアイテムを取り揃えておりますので、ごゆっくり閲覧して頂ければと思います。

なお、ほとんどの品は製造から数十年を経過したものばかりでございます。ご購入をお考えの方で、おもちゃのコンディション等について詳しくお知りに成りたい場合は、メールやお電話にてご質問ください。分かる範囲のことは全てご回答させて頂きます。それでは“ブリキのおもちゃトイズパパ”を今後とも宜しくお願いいたします        <古物営業法に基づく表示は、“運営者の紹介”をご覧ください。>                                                                     


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ようこそトイズパパへ!

“トイズパパ”は古いブリキのおもちゃ&アンティークトイ専門店です。      “トイズパパ”はアンティークキー専門店“アンティークアーツ”の姉妹店。こちらの方にもご来店ください。                       “商品カテゴリ”からお好みのおもちゃの種類をお選びください。

“ご注文の仕方・発送方法・送料・発送日等については“ご注文を頂く前に”をお読みください。                    

 ブリキおもちゃtopphoto

 


【参考】おもちゃのメンテナンス

私がブリキのおもちゃのコレクターとして心掛けていることをまとめてみました。

ご参考にして頂ければと思います。

■1,メンテナンス

数十年前、昭和の時代、

日本でおもちゃは輸出産業の一つとして隆盛を極めた時期です。

その頃、増田屋やホリカワなどでおもちゃの名作が沢山作られました。

しかし、製造から数十年経過した現在においてその頃のおもちゃが、

メンテナンスなしで正常に動くことはまれです。

クラシックカーに置き換えて考えると分かり易いのですが、

タイヤなどの劣化する素材の交換は不可欠なように、

古いおもちゃも劣化した部品の補修や交換は不可欠です。

■2,交換部品の調達

メンテナンスで難しいことの一つが部品調達です。

私は部品取り用の壊れたおもちゃを

オークションやネットショップで気ながに探す場合が多いです。

長い場合は1年くらい探すことがあります。

歯車や電球やモーターなどは比較的購入し易いので模型屋さんや東急ハンズなどで

調達しています。

特殊な電球なども製造している場合がありますので、

いろいろ電球を扱うお店で尋ねるのもよいかと思います。

秋葉原のパーツ街を探すのもよいかと思います。

このパーツを根気良く探す手間ひまが、ビンテージもののオモチャコレクターには、

楽しい時間とも言えるのではないでしょうか。

ビンテージ物のおもちゃをコレクションしている方と知り合いに成って、

部品を譲ってもらったり、購入ルートを教えてもらったりするもの良いかと思います。

探せばビンテージもののおもちゃの部品を専門に制作しているショップ?(マニア?)が

居られますのでこのルートから必要な部品を入手することが可能です。

但し、足元を見て法外な価格を提示されるところがあるので注意が必要です。

■3,おもちゃの掛かり付けのお医者さん

私の場合、簡単なことは自分で楽しんで修理してしまいますが、

複雑な修理が必要な場合は、懇意にして頂いている“おもちゃのお医者さん”に

修理をお願いしています。

家族にホームドクターが必要な様に、

ブリキの玩具も健康を維持するには掛かり付けのお医者さんが必要です。

修理の相談に乗ってもらうことは勿論ですが、

お医者さんのルートで交換が必要な部品を入手することが

可能な場合がありますので、オモチャのお医者さんと

知り合いに成られることをお薦めいたします。

■4,再塗装は最小限

決まったことではありませんが、私は多少サビがある場合でも

出来る限り塗り直しはしません。

数十年経過したオモチャは、多少サビがあって当たり前で、

そのサビがまた時代を経てきたものが持つ

風合いと考えるからです。

バッテリーボックスなどの腐食の場合は、腐食部分が拡大すると

動かなくなることがありますので、 透明の樹脂を塗り、腐食の拡大を防ぐ程度に留めて様にしています。

■5,たまには動かす

動くおもちゃの場合、タマに動かすことが必要です。

“ビンテージものの玩具は生ものとして扱うくらいの気配りが必要。”

と聞いたことがあります。

つまり、油断してほったらかしにしていると直ぐに動かなくなるということです。

修理したおもちゃも、バッテリーの接点などが腐食して

再び動かなくなることがありますので、

1ヵ月に一度位は動かすことをお薦めします。

■6,表面は柔らかい布で磨いてやる

オモチャを手のとり楽しんだ後は、手の油がオモチャに残らない様に

柔らかい布や紙でふき取ってやりましょう。

ブリキのオモチャの場合、自転車用の油を少し付けて

キレイに汚れを拭ってやると、

塗装した部分の光沢が出て色が鮮明になります。

■7,箱はラップをして、強い蛍光灯を避ける

数十年前のオモチャの箱は、紙自体に弾力が無く

パサパサになっている場合がほとんどです。

表面の印刷もはがれやすいので、破損しないようにラップをすることを

お薦めいたします。また、箱を保管する場合は光からの退色を

けるために直射日光や部屋の蛍光灯が強く当たるところは避けましょう。

■8,保管する場合は、“電池を外す”“ゼンマイは緩める”

つい忘れてしまうことは、電池の抜き取りです。

長い間、電池を入れたままにしておくと電池から液漏れをおこし、

バッテリーボックスを腐食させてしまうことがあります。

電池は必ず抜きとて保管しましよう。

ゼンマイ仕掛けのものは、ゼンマイが巻かれた状態にしない様に

最後までゼンマイが伸びきるまで、から回ししたから保管しましょう。

■9,愛情を持って接すること。

時代もののオモチャを子供の頃から持ち続けている方は少ないと思います。

数十年前に作られたオモチャが、縁があってあなたの手元にあるわけです。

あなたがこのオモチャと出会う確率を考えると、天文学的な数字になることは

間違いありません。温かい心を持って接してやりましょう。

オモチャに愛情を持って接してやることで、

あなた自身も穏やかな気分になるものです。

■以上、私が心掛けている“ブリキのおもちゃのメンテナンス”方法です。

ブリキのオモチャ以外にも共通する部分も多いと思いますので、

参考にして頂ければと思います。


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